ohyabu OHYABU
ohyabu
Web:https://yusei-kamen.info/
現在地:大阪市
自己紹介:TVアニメ『遊星仮面』ファンサイト管理人♀食べる為エッセンシャルワークを。リメイク用小説再開したい…■呟きは一部知識庫化。新作含めたアニメや漫画、ニュースや世相、ドキュメンタリーや科学など多彩■垢はコレだけ■2010年〜全ツイート>完全一致で検索をhttps://twilog.org/ohyabu/archives
フォロー:402
フォロワー:491
投稿数:35,566(7.5件/日)
Twitter歴:4,696日(2009/10/12より)
並び順:新→古 古→新
表示: Reply除 Mention除
更新日時 08/20 04:34 [5]更新
[8]メニュー
 2022年08月20日(土)[40of115]
(旧ソ連のカラー映画『石の花』は見ている。 ドイツから奪ったフィルムを使って、スターリンが日本に公開させて……などと、背景にはキナ臭いものはあるものの、映画そのものは政治色のないファンタジー。 非常に美しい映像で、非常に私好みの映画だった)
04:33:40
●この時代時代劇映画も作られてる。チャンバラ無しで ●米では、心理学などで、ある出来事において人々の主張が矛盾する現象を「rashomon effect(羅生門効果)」と呼ぶのだと ●米映画初のカラー映画『ステート・フェア』S23年に公開。 その7か月前にソ連が公開したカラー映画『石の花』に対抗して
04:33:05
「対照的に製作を推奨したのが接吻映画」 「戦争の焼け跡に響いた“流行歌”。藤山一郎の「長崎の鐘」など感傷的なメロディーや、戦災孤児を明るく歌った美空ひばりの「東京キッド」、敵国であったアメリカへの憧れを歌った岡晴夫「憧れのハワイ航路」などを紹介」
04:32:44
武田鉄矢の昭和は輝いていたSP「戦後GHQ占領下の映画、流行歌」www.tv-tokyo.co.jp/broad_bstvtoky 番組HP→ 「第二次世界大戦敗戦後、約6年8か月もの間、GHQの占領統治下に」 「「ターザン」シリーズや「青い山脈」など老若男女問わず人気を博した映画。そんな中、GHQが製作を禁止した映画とは? 」 (続く)
04:32:22
◆世の中の価値の全てがお金で交換できるというわけではない。 お金では代えがたいものもある。 (喜ばせたい、笑顔にしたい、といったことなど) ◆世界の問題を解決しようとするには「すべての民主化」――つまり、止めてみる、聞いてみる、声を上げてみる、といったことが必要だと
04:31:04
◆農作物の余剰が生み出す →文字/通貨/債務/国家など ◆お金(通貨)より借金が先。借金があるからこそ経済が回る ◆「自由」とリスク ◆企業家をタイムトラベラー、銀行家をツアーガイドとたとえる←斬新! ◆小説『怒りの葡萄』 命よりお金の方が大事という、市場の冷酷さが極まった形で… (続く)
04:30:32
100分de名著 for ティーンズ(3)「バルファキス“父が娘に語る経済の話。”×中山智香子」www.nhk.jp/p/meicho/ts/XZ 番組HP 「ギリシャの元財務大臣の父親が、十代の娘に向けてシンプルで心に響く言葉で経済の本質を語り、経済にまつわる様々な謎を解く糸口を与えてくれるのが「父が娘に語る経済の話。」」
04:27:25
「ポップとシリアスが、政治と芸術が交差した60年代のパリで若者達が求めていた社会は?」 「「勝手にしやがれ」「ピアニストを撃て」「地下鉄のザジ」「女は女である」「突然炎のごとく」「気狂いピエロ」「中国女」「夜霧の恋人たち」…米ともソ連とも異なる独自の道を模索した国の大衆のエネルギー」
04:26:59
世界サブカルチャー史 欲望の系譜「フランス 興亡の60s」www.nhk.jp/p/ts/GLP33Y751 番組HP→「60年代フランス特別編。闘争の季節に起きた2つの革命が社会にもたらしたのは?」 「ゴダール、トリュフォー、シルヴィ・バルタンからカトリーヌ・ドヌーヴ、ジャン=ポール・ベルモンドまで…」(続く)
04:26:47
「茶道の大名物として珍重された。 江戸期に入ると、将軍吉宗が、江戸ルネサンスの文化の象徴として、各藩に分散しているこの絵巻を一堂に集めようと」 「絵巻の流転の歴史から見えてくるのは、1枚の絵巻に託された権力者の飽くなき欲望とそれに振り回された悲喜こもごもの物語」 絵の作者は牧谿。
04:26:27
英雄たちの選択「流転!足利義満が愛した秘宝」www.nhk.jp/p/heroes/ts/2Q 番組HP→ 「水墨画の最高傑作といわれる「瀟湘(しょうしょう)八景図」。室町将軍足利義満が愛した秘宝の数奇な運命」 「絵巻は、その後切断され、流転していく。信長や秀吉、家康といった天下人の手に渡り…」(続く)
04:26:05
この事実は、虚数が現実世界にとっても欠くことのできない存在であることを示してると。 虚数は、この世界の基礎にすらなってると! (とはいえ私の頭は?????)
04:25:21
20世紀初頭、物理学の分野で大発見が! 電子や原子など、ミクロの世界の自然法則を扱う量子物理学の基礎方程式(シュレディンガー方程式)に、虚数が登場! ミクロの世界の自然法則は、この宇宙の森羅万象、この世のとありとあらゆるものを支配している。 その基礎方程式に、虚数が現れるのだ!
04:23:58
虚数を認めて初めて数学が成立。 ガウスはこの事実に衝撃受ける。 さらに彼は、虚数は、数直線と直角に交わるもう1本の、別の数直線を使って表される数だったことを発見。 想像上の数ではなかったと! この、複素平面上で築きあげられた19世紀の数学を「複素関数論」と。 (私の頭はずっと????)
04:23:29
次いで、カール・フリードリヒ・ガウス。 実数と虚数を組み合わせた「複素数」と呼ばれる数を研究し、「代数学の基本定理」を証明。 複素数を数と認めるならばn次方程式は必ずn個の解を持つ というもの。 (私の頭は既に?????)
04:22:03
そして、eiπ+1=0にたどり着く。 i(虚数) e(自然対数の底) π(円周率) 1(積の単位元) 0(和の単位元)。 つまり、虚数が数学の重要な定数eとπに結びつき、さらに基本の数である0と1ともつながってる、との大発見だった!
04:20:53
方程式の計算上出てくる、マイナスの数の√。 これをデカルトは「虚数」と名付けた。 この虚数は長い間、数としては受け入れられずにいた。 そんな中、18世紀のレオンハルト・オイラーは、もし虚数が数であるならば、他の数と深い関係にあるはずだと考えた。
04:20:20
これで「実数」がそろった。 次いで「虚数」に!
04:19:40
マイナスの数も、商売が盛んだったインドで受け入れられた。 りんごを持ってない人がりんご4個をあげると言えば、りんご4個分の「借り」を作るということを意味する。 0ー4=4個の「借り」。 この「借り」を示す記号として、やがてマイナスが使われることになったのだと。
04:18:49
人類は、次いで「0」とマイナスの数を発見! 今で言う102を表す時の0の部分には、長らく、この位には数はないという意味を表す記号が使われていた。 しかし7世紀頃のインドで、今で言う「縦計算」が使われていたことで、「0」という数の存在に、当時の数学者が気づいたのだと。
04:17:06
笑わない数学「虚数」www.nhk.jp/p/ts/Y5R676NK9 人類は、まず自然数を見つけ、分数を受け入れた。今でいう「有理数」だ。 その後「無理数」を受け入れることに。 ピタゴラスの定理(a2+b2=C2)より、ヒッパソスの発見があったことで。 aとbが1なら、C2は2。C2は√2→「無理数」だ!
04:13:43
DNAのガラクタ部分が何をやっているのかということについては、まだ多くが解明されていないが、この部分に進化の謎や、人間の未来の設計図も入っているだろうと…
04:12:36
なお、現在チンパンジーやゴリラの「StSat」を取り除こうとしてる研究者もいるのだと。 ガラクタの意味を知るために、「クリスパー・キャス9」という方法によって。 (ある意味こわい!)
04:11:17
ヒトに起きた進化の中には一見マイナスに思えるものも。 運動能力は退化した。 ヒトは遺伝子に頼らず、退化とも思える変化を重ねてるとも。 知識や文明をもったヒトは、退化という名の進化をしているのではないかとの見方も。
04:10:36
「StSat」には「イントロン」とは違う役割が。 周りの組み換えを起こりにくくすることだと。 これを外したことで、ヒトの遺伝子の組み換え頻度は高くなった。 そのことが、進化の後押しをしたのではないかと
04:10:20
ヒトとチンパンジーではDNAの構造の違いも。 チンパンジーの染色体の端には、DNAが折り畳まれて密集してるガラクタの塊=「StSat(次端部反復配列)」が。 この「StSat」が多くの染色体にあるのがチンパンジーの特徴。 ゴリラにもある。 ヒトにはない! 共通祖先がもってたものをヒトはなくしたのだと
04:09:53
ヒトの脳は進化の過程で多様な「エクソン」を使い、さまざまなタンパク質を生み出せるようになった。 それが知性の差を生んだ可能性があると。
04:09:21
<ヒトとサルの違いは?> ヒトとチンパンジーとは、DNA配列が殆ど同じ。 つまり同じ部品があるのだが、使い方が違ってる。特に脳で…。 ヒトの脳の多くの遺伝子は「エクソン」をフル活用。 一方のチンパンジーでは、一部の「エクソン」しか使わない遺伝子が多い、 結果、タンパク質が違ってくる。
04:09:01
ヒトは脳で働く遺伝子を、ガラクタの一種「イントロン」と使って、複雑にしているようだと。
04:08:13
大きい遺伝子は「イントロン」が長い。 長い「イントロン」部分では、DNAの切断のようなことが起こりやすくなる。 結果新しい組み合わせも起こりやすくなり、新しい遺伝子の創出に関わってきたかもと。 進化の原動力になったかもしれないと…。 そんな大きい遺伝子は、脳に多い。
04:07:58
<ガラクタが脳の運命を左右した> 1つの遺伝子は、長さの違う「エクソン」や「イントロン」の組み合わせで出来てる。 小さいものはせいぜい数十の塩基で構成。 大きいものはその10万倍。数百万もの塩基で構成されてる。 大きい遺伝子ほど不安定。なぜなら…(続く)
04:05:28
ガラクタにも大切な役割があることがわかってきたことで、遺伝子の定義そのものも変化。 今では「エクソン」2%と「イントロン」28%を合わせて<遺伝子>と言われてる。 残りのガラクタ70%(プロモーターやエンハンサー)も、遺伝子の働きに影響を与えてるので、遺伝子の一部と考えてもいいかも、と。
04:04:42
「イントロン」はガラクタの一種。 今までにわかったそのガラクタ部分の効用→ (1)タンパク質を作る為の調節領域。いつどのくらい作るのがを決めてる (2)再活用可能な古い遺伝子が存在 (3)ウイルス/紫外線/放射線などから重要な部分を守る為の的になってくれてる (4)ウイルスなどに感染した履歴が存在
04:03:38
詳しく調べると、「イントロン」が捨てられる時、前後の「エクソン」も捨てられ、残った情報を使って別の種類のタンパク質が作られてた。 それも色々なパターンで。 つまり「イントロン」が「エクソン」の取捨選択を誘導し、1つの遺伝子から数種類のタンパク質を生み出せるよう操作していたのだ。
04:02:40
タンパク質を作る遺伝子の中には、タンパク質を作る為の情報がない「イントロン」と、タンパク質を作る情報持つ「エクソン」が交互に入っている。 タンパク質を作る際には →全体の情報をコピー→「イントロン」切り捨て→「エクソン」の情報を基にタンパク質作る ――と単純に考えられてたが…(続く)
04:01:32
では、2万の遺伝子でどうやって10万種類ものタンパク質を作るのか? そこで注目を集めたのが、98%のガラクタと言われていた部分。 そこに隠された働きがあるのではないかと。
04:00:27
20年前ヒトゲノム解読が発表された時、タンパク質を作る情報持つ部分は僅か2%。残り98%はタンパク質を作らない、つまりひとからげにガラクタと考えられた。 見つかったヒトの遺伝子の数は約2万。その数は他のシンプルな生き物(ハエや線虫など)とあまり変わりなかった
03:59:11
<ガラクタこそが多様性の源> タンパク質。 ヒトの体の最も基本的な材料。 筋肉や臓器などの構造を作り、その中で働く酵素やホルモンになったり、脳の構造や神経細胞の形質・性質を作り、神経伝達物質になったり。 タンパク質を作ることが、DNAの最重要な働き。 ヒトがヒトである為、10万種類必要
03:58:34
(伝統芸能も同じだと。 変えてはいけない伝統の部分はあるものの、少し変えて今存在している。そうでなければ博物館入りだと)
03:58:03
DNAは、ヒトがヒトであるために変えてはいけない遺伝情報をしっかり守りながらも、変化が加わる。 遺伝は、親から子に設計図が受け継がれることが一番重要だが、変化しないと進化しない。 変化こそが進化の原動力。   DNAは遺伝情報を守るとともに、多様性を生み出し進化を促していると。
03:57:34
[6]次のページ
[2]ページの先頭へ
 メニュー[8]
最新の情報に更新[5]
最近のツイート[1]
過去のツイート[3]
Friends一覧
[#]Hashtags一覧
@ohyabuホーム[0]
■ツイート検索
»このサイトについて
新規登録
ヘルプ
利用規約
運営者情報・お問合せ
Twilogホーム[#]
(c)ropross.net